設備の仕事内容 建物の利用に不可欠な電気やガス・給排水・空調などを、建物全体に行き渡らせる専門工事です。

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電気工事

電気工事は、建物内外に設ける各種電気設備を配置する仕事です。コンセント設備を始め、照明・電話・LAN・インターフォン・防犯設備、大きい施設だと非常時のための防災設備、それらを取りまとめる分電盤など、担当する設備は多岐に渡ります。配線するのは天井裏や壁の中などの狭い場所ですが、他の設備との影響を考慮して配線するルートを検討します。配線は仕上が終わってからではやり直しが難しいため、ミスの無いよう確認して仕事を進めます。

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給排水衛生工事

"水周り"の設備の仕事です。種類は、主に給水・給湯・排水の3つがあります。道路の下を通っている上水道から水を引き込み、設備や機器に接続します。使用した汚水は排水として下水の本管へと戻します。キッチン・風呂やトイレなど、日常使用する場所に欠かせない設備であることは勿論、飲食店や病院などの大きい厨房でも、たくさんの給排水管が行き渡っています。その他高層ビルやマンションでは、貯水タンクやポンプ・汚水層という大きな設備も必要とされます。配管する際には、使用する水の量や圧力などによって水道管の径が決まり、特に排水は排水管の勾配と径・長さとで水の流れが決まるので、スムーズに排水されるよう適切なバランスを検討します。

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空調工事

今は住宅においてすら法律で"24時間換気"が要求される時代になり、また、ほとんどの建物で冷暖房設備は必須となっています。商業施設のような大きな空間のある施設では「中央管理方式」という大型の冷暖房設備で適度な温度と湿度を作り、天井裏を這わせたダクトを通して各部屋まで届けるという仕組みも多いです。お店や学校で、天井を見上げてみてください。エアコンの吹出し口・換気口(吹出す側と吸込む側)、それらの点検口など、たくさんの設備が取付けられています。普段見えない空調機械設備から、いつも目にする天井面までが仕事です。

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